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パンダのメモ帳

技術系のネタをゆるゆると

CentOS 5.6 に Jenkins をインストールする

CentOS 5.6 に Jenkins をインストールした時のメモ。

1. Jenkins をインストールする

このページを参考に下記の通りコマンドを実行する。

[user@localhost ~]$ sudo wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo
[user@localhost ~]$ sudo rpm --import http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key
[user@localhost ~]$ sudo yum install jenkins

上記手順で

  • /usr/lib/jenkins/jenkins.war が作成される。これが本体(Javaプログラム)。
  • 設定ファイル /etc/sysconfig/jenkins が作成される。
  • Jenkins のリポジトリ情報 /etc/yum.repos.d/jenkins.repo が作成される。
    • さらに /etc/yum.repos.d/jenkins.repo.rpmnew まで作成されるので、内容を確認して片方を削除する。

2. Java 環境を構築する

今回は Java の実行環境がインストールされていなかったため、下記の通りインストールを実施した。

[user@localhost ~]$ sudo yum install java-1.6.0-opensdk
[user@localhost ~]$ which java
/usr/bin/java

3. Jenkins を起動する

[user@localhost ~]$ sudo service jenkins start

4. アクセスしてみる

http://localhost:8080 にアクセスしてみると下記の様なページが表示される。
f:id:shogo0809:20120410175827p:image
おしまい。